初心者には区分所有が最適|シノケンハーモニーで人生の腕試しをしようじゃないか
マネー

初心者には区分所有が最適

女の人

サラリーマンやOLも可能

マンション投資には一棟所有と区分所有という方法があります。一棟所有というのはマンション一棟を所有して賃貸経営するものです。区分所有というのはマンションの一室を所有して貸し出すものです。初めてマンション投資をする人には区分所有が適しています。マンション投資で気をつけたいのは立地の良い物件を購入できるかどうかです。立地が良ければ入居者を集めやすいからです。その点、区分投資用のマンションというのは比較的好立地の場所に建っていることが多いのです。またマンション投資で重要なことは利益率が高いことです。そのためには初期投資額を少なくする必要があります。区分所有はマンションの一室を購入すればいいので初期投資額が抑えられます。サラリーマンやOLでもローンで購入できるのです。

部屋のタイプは立地で選ぶ

区分所有には単身用のワンルームと家族用のファミリールームの2種類があります。どちらにするかは購入するマンションの立地によります。都会の中にあって学生や単身者が多いエリアでは、ワンルームの方が入居者を集めやすくなります。ファミリールームの場合は郊外の住宅地などにある場合、入居者を集めやすくなります。ワンルームでは3点ユニットタイプのバスがほとんどなので、地方などでは集客が難しくなります。地方は土地にゆとりがあり、単身者用のマンションでもかなり広めになっています。都会サイズのワンルームは地方では狭すぎて利用者が少ないのです。ファミリールームの場合は1DKから2LDKまでのタイプがありますが、周辺環境に合わせて選ぶ必要があります。子どもが少ない高齢者世帯が多い場合は部屋数が少ない方が集客しやすくなります。